2017年1月6日金曜日

「伊達男のこだわり ~きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技」 たばこと塩の博物館

今回は1月9日(月・祝)まで「伊達男のこだわり ~きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技」を開催中のたばこと塩の博物館をご紹介します。
たばこと塩の博物館は、以前は渋谷の公園通りにありました。訪れたことのある方もいらっしゃると思います。
2015年4月25日に、墨田区横川に移転・リニューアルオープンしました。
5階建ての真新しい外観で、年に6回程度の特別展を開催するほか、多彩な資料でたばこと塩の歴史と文化を紹介する常設展も充実しています。
各線の押上駅から徒歩12分のところにあるので、東京スカイツリーをながめにいくついでに出掛けても十分楽しめると思います。
特別展の展示室は2階にあります。
1月9日(月・祝)までは「伊達男のこだわり ~きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技」を開催中です。
その後は1月21日(土)~4月9日(日)まで、「丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織~塩袋と旅するじゅうたん」が開催されます。
今回の特別展の序章は「伊達男の一服」と題し、「伊達男」の語源のひとつともされている伊達政宗愛用のきせるの紹介からスタートします。
きせる雁首・吸口》 伊達政宗 副葬品 
仙台市指定文化財 仙台市博物館蔵
正宗の墓所・瑞鳳殿より発掘されたきせるは、火皿直径約2cm、全長68cmという大きなものだったと推測されています。

伊達政宗愛用のきせるから始まり、喫煙具を制作した職人や、持ち物としての喫煙具にこだわった歌舞伎役者や噺家など、「伊達男」たちのエピソードを交えながら、きせる、たばこ盆、たばこ入れを中心に、刀装具なども合わせて150点以上の資料を展示しています。
左《富士山に鳥刺図きせる》
右『今様櫛きん雛形』葛飾北斎画 文政6年(1823)
葛飾北斎が編纂した櫛ときせるのデザイン本『今様櫛きん雛形』に掲載されている図案が彫られているきせる。
《梨子地波に葦蒔絵舟形たばこ盆》
毛利家の伝来とされるたばこ盆。渦巻く波から船の木目まで、伝統的な蒔絵技法の数々で表現されている。中央の火屋のつくりや、きせるを受ける柱など、造形も美しくまとめられている。
《金華山織腰差したばこ入れ》
漆の塗りで木を煤竹のように見せる煤竹塗のきせる筒は、「はし一」こと鞘塗師(さやぬし)の橋本市蔵の考案による。
こちらで紹介したごく一部の品でもわかるように、細部にまでこだわりを見せつつ、実用も兼ね備えた「用」と「美」の世界をご覧になれます。

2階には、常設展示室「塩の世界」もあります。
人や動物が生きていくうえで、欠かすことのできない「塩」。
私たちの身近にある塩について、塩づくりの歴史や世界のさまざまな塩、また生活とのかかわり、塩の性質などについて、「生命をささえる塩」を導入として、「世界の塩資源」「日本の塩づくり」「塩のサイエンス」のコーナーで紹介しています。
岩塩彫刻《聖キンガ像の祭壇》
一見石の彫刻に見えますが、こちらは岩塩彫刻です。
周りの飾り柱や柵も岩塩でできている大変貴重なものです。
他にも、日本の塩づくりのルーツを体感できる能登の塩田で海水を煮つめるのに使われていた釜屋が移築されたものや、瀬戸内海の入浜のジオラマ模型があったり、現代の塩作りを担う近代的な工場の模型などが紹介されています。
科学的な視点から塩を詳しく紹介しています。
いろいろな種類の塩が入った入れ物を画面上に置くと、パッケージや産地、製法などが表示されるコーナーです。
楽しみながら、塩について学べるよう工夫されています。

3階には常設展示室「たばこの歴史と文化」があります。
アメリカ大陸をふるさととするたばこが、世界に広まる過程で、それぞれの地域に適したたばこ文化を形成しながら、嗜好品の一つとして定着していく様子を、「たばこ文化の発生と伝播」「世界のたばこ文化」「江戸時代のたばこ文化」「近現代のたばこ文化」のコーナーで紹介しています。
「十字の神殿」
パカル王の息子カン・バラム2世により、7世紀末頃に建設されたメキシコにあるピラミッド神殿を復元したもの。
「たばこを吸う神」のレリーフ
大きな葉巻状のたばこをくゆらす「たばこを吸う神」。
「世界の喫煙具」
膨大な数の喫煙具が所狭しと並べられていて大変興味深いです。じっくりと見ても、興味のあるものだけみていっても楽しめます。
「江戸時代のたばこ屋」
「近現代のたばこ文化」
壁面には年代順にたばこの看板やポスターなどが飾られていて、下には実際に当時販売されていたたばこが展示されています。それぞれの銘柄がその時代を感じさせてくれます。デザインを見るだけでも大変興味深いです。
展示の最後には「業平たばこ店」があります。
ここは中に入って写真を撮ることができる記念撮影スポットになっています。
お店の中も「たばこと塩の博物館」が渋谷で開館した1978年当時の雰囲気を再現しています。

たばこと塩の博物館には、ぐるっとパスだけで入場できます。 

現在開催中の特別展は2017年1月9日(月・祝)までですが、特別展開催時以外も常設展示をご覧いただけます。
充実した展示内容なので、少し時間に余裕をもってじっくり楽しみたい施設です。


たばこと塩の博物館
HP https://www.jti.co.jp/Culture/museum/
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館し翌日休館。年末年始12月29日(木)~1月3日(火)は休館)
「伊達男のこだわり ~きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技」
会期:2016年11月19日(土)~2017年1月9日(月・祝)
入場料:一般100円、満65歳以上の方・小中高生50円
ぐるっとパスだけで入場できます。 
特別展開催時の入場料は異なる場合があります。


★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内79の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。







2017年1月4日水曜日

1~2月のおすすめ展覧会(入場)

1~2月にぐるっとパスのご利用で入場できる

おすすめ展覧会をご紹介します。

*割引利用のおすすめ展覧会はこちら

ぐるっとパス2016の販売は1月31日(火)までです。
販売終了まであとわずかです。
ご購入を検討されている方は、お買い忘れの無いようご注意ください。

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2016」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2017年3月31日)
使える79施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2017年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。




娯楽の聖地 浅草 華やかなる130年

会期:2016101日(土)~2017115日(日)
会場:下町風俗資料館  
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●TOKYO 書 2017 公募団体の今

会期:2017年1月4日(水)~1月15日(日)
会場:東京都美術館 http://www.tobikan.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


都美セレクション 新鋭美術家 2017

会期:2017219日(日)~315日(水)
会場:東京都美術館 
http://www.tobikan.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


常設展示内特集展示「動物表現の魅力」

会期:20161217日(土)~201731日(水)
会場:朝倉彫塑館 
http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。
※ご入館の際は靴下の着用をお願いいたします。


特別展「董其昌没後380年 董其昌とその時代 -明末清初の連綿趣味-」

(東京国立博物館との連携企画)
会期:201714日(水)~35日(日)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●一葉記念館リニューアル10周年記念特別展 

「にごりえ」~樋口一葉が描いた「光」と「翳」~

会期:2016111日(火)~2017129日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。

●台東区立一葉記念館リニューアル10周年記念企画展

「台東区立一葉記念館10年のあゆみ」

会期:201727日(火)~320日(月・祝)
会場:台東区立一葉記念館 http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。

●古染付―このくにのひとのあこがれ かのくにのひとのねがい―

会期:(第3期)2017年1月7日(土)~4月2日(日)
会場:石洞美術館 http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




特別展「BORO 美しいぼろ布展~人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする~」

会期:201648日(金)~2017326日(日)
会場:アミューズミュージアム  
http://www.amusemuseum.com/exhibition/
一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。


●コレクション展「賀古鶴所という男/一切秘密ナク交際シタル友」

会期:2016129日(金)~2017129日(日)
会場:文京区立森鴎外記念館  http://moriogai-kinenkan.jp
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●冬の浜口陽三展 色彩のカーテン 濱田祐史、浦佐和子の作品とともに

会期:2016126日(火)~2017212日(日)
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション http://www.yamasa.com/musee/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●特別展 国立劇場開場50周年記念 

日本の伝統芸能展

会期:20161126()2017128()
会場:三井記念美術館  http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。



●第65回企画展 開館20周年記念企画第2弾「あなたのこころが」

会期:20161213日(火)~2017312日(日)
会場:相田みつを美術館 http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




武士と印刷

会期:20161022日(土)~2017115日(日)
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:20161122()2017212()
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー 
一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:2016124()201712()25()

所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:2017218()521()
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー
URL :準備中
一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:201735()42()57()518(木・国際博物館の日)

●瑛九19351937 闇の中で「レアル」をさがす

会期:20161122()2017212() 
会場:東京国立近代美術館 2F ギャラリー4

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/ei-q/
一般料金:430円がパスだけで入場できます。
無料観覧日:2016124()201712()25(
)




●所蔵作品展 近代工芸と茶の湯

会期:20161217()2017219() 
会場:東京国立近代美術館工芸館
一般料金:210円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:201712()25()



●所蔵作品展 動物集合

会期:2017228()521() 
会場:東京国立近代美術館工芸館
一般料金:210円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:201735()42()57()518(木・国際博物館の日)



マティスとルオー展 -手紙が明かす二人の秘密ー

会期:2017114日(土)~326日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム 
http://panasonic.co.jp/es/museum/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン

会期:20161213日(火)~2017129日(日)
会場:渋谷区立松濤美術館 http://www.shoto-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●TOPコレクション 東京・TOKYO

会期:20161122日(火)~2017129日(日)
会場:東京都写真美術館 http://topmuseum.jp/

一般料金:500円がパスだけで入場できます。
(※半券一枚につき指定の展示を一つのみご覧いただけます。)



アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち

会期:20161213日(火)~2017129日(日)
会場:東京都写真美術館 http://topmuseum.jp/

一般料金:600円がパスだけで入場できます。
(※半券一枚につき指定の展示を一つのみご覧いただけます。)



洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画

会期:2016105日(水)~2017115日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。


松岡コレクション 中国の陶磁 明から清まで

会期:2016105日(水)~2017115日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。

●館蔵 東洋陶磁展

会期:2017124日(火)~514日(日)
会場:松岡美術館 
http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●松岡コレクション 美しい人びと

会期:2017124日(火)~514日(日)
会場:松岡美術館 
http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●松岡清次郎が愛した画家たち 鎌倉秀雄・小笠原光・林美枝子・今井ロヂン

会期:2017124日(火)~514日(日)
会場:松岡美術館 
http://www.matsuoka-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●並河靖之七宝展

明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

会期:2017年1月14日(土)~4月9日(日)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/ 
一般料金:1,100円がパスだけで入場できます。



郷さくら美術館 特別展「林 潤一の世界 ―樹花草々

同時開催「桜百景 vol.8」展

会期:20161217日(土)~2017226日(日)
会場:郷さくら美術館 東京 http://www.satosakura.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



Vol.29  ESPRIT ART DECO すみ絵と金継ぎがあそぶ

会期:2016年11月16日()2017年2月12日()
会場:アクセサリーミュージアム http://acce-museum.main.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●【館蔵】茶道具取合せ展

会期:20161210日(土)~2017212日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/

一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

●館蔵 中国の陶芸展

会期:20172月18日(土)~326日(日)
会場:五島美術館 http://http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。

●ぜんぶ1986世田谷美術館の開館とともに

会期:2016115日(土)~201749日(日)
会場:世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。



●麻のきもの・絹のきもの

会期:201716日(金)~220日(月)
会場:文化学園服飾博物館 
http://museum.bunka.ac.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


代々木感謝祭 刀剣博物館開館50年にわたる寄贈名品展

会期:2017年1月5日(木)~3月31日(金)
会場:刀剣博物館
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


画と機 山本耀司|朝倉優佳

会期:20161210日(土)~2017312日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー  http://www.operacity.jp/ag/
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。


アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

会期:2017114日(土)~320日(月・祝)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 
http://www.ntticc.or.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


●粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに

会期:20161119日(土)~2017212日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。
(※練馬区立美術館は割引券ですが、この展覧会には入場券としてお使いいただけます。)


●田沼武能肖像写真展 時代を刻んだ貌

お蔵出し!練馬区立美術館コレクション展

会期:2017223日(木)~49日(日)
会場:練馬区立美術館 http://www.neribun.or.jp/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。

(※練馬区立美術館は割引券ですが、この展覧会には入場券としてお使いいただけます。)



●紙で旅するニッポン~九州・中国編~

会期:2016917日(土)~201735日(日)
会場:紙の博物館 
http://www.papermuseum.jp/
 一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●企画展「徳川将軍家の婚礼」

会期:201712日(月)~219日(日)
会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5階企画展示室
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



後期企画展「其角と江戸俳壇」

会期:20161215日(木)~2017423日(日)
会場:江東区芭蕉記念館 http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金:大人200円がパスだけで入場できます。



●根付 江戸と現代を結ぶ造形

会期:2017114日(土)~320日(月・祝)
会場:三鷹市美術ギャラリー 
http://mitaka.jpn.org/gallery/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


●開館20周年記念 企画展 「銀幕の有三文学」

会期:2016916日(金)~2017320日(月・祝)
会場:三鷹市山本有三記念館 
http://mitaka.jpn.org/yuzo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●大型映像「ジュラジュラ!ジュラシックトラベル」

会期:2016716日(土)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●大型映像「宮沢賢治 銀河鉄道の夜」

会期:201692日(金)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●生解説プラネタリウム「星を見に行こう~西武鉄道星空の旅~」

会期:20161122日(火)~2017131日(火)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)


●冬の特別企画展「ロクトロボットパーク2016

会期:20161223日(金)~201719日(月・祝)
会場:多摩六都科学館  http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


武蔵野の歴史と考古学-江戸東京たてもの園収蔵品展-

会期:2016524日(火)~2017122日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp
一般料金:400円がパスだけで入場できます。


●信仰のかたち~平櫛田中と社寺の仕事

会期:2016119日(水)~2017129日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館 
http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


オーギュスト・ロダン 《考える人》

●特別展 ロダン没後100年 ロダンと近代日本彫刻

会期:201723日(金)~312日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館 
http://denchu-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。