2016年9月16日金曜日

「トーマス・ルフ展」 東京国立近代美術館

竹橋の東京国立近代美術館では、11月13日(日)まで、「トーマス・ルフ展」が開催されています。

トーマス・ルフは1958年ドイツ生まれ、「ベッヒャー派」として、1990年以降、現代の写真表現をリードしてきた存在です。この展覧会では、世界が注目する写真家の、初期から初公開の最新作までを紹介しています。
「ベッヒャー派」デュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ写真家たちのことを総称する。他にアンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートがいます。

ルフは初期に発表した2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。
日本の美術館で開催される本格的な回顧展は今回が初となります。
全18シリーズ、122点の作品で構成されている見ごたえある展覧会です。
Porträts(ポートレート)」シリーズ
一見何の変哲もない証明写真のようなポートレートですが、2メートルを超えるその大きさに、私たちは作品を見ているのだということを自覚させられます。
また、ルフは繰り返し「写真に写っていることは真実とは限らない」と言います。このポートレートも撮影者によって、ポーズや表情、服の見える比率などをコントロールされたもので、自然なポートレートとは一線を画すものなのです。
《jpeg ny01》2004年 C-print, 256×188cm  ©Thomas Ruff / VG Bild-Kunst, Bonn 2016
「jpeg」シリーズ
シリーズ名のjpegとはデジタル画像の圧縮方式のひとつで、現在、全世界で使用されもっとも標準的なフォーマットの名称です。圧縮率を高めすぎるとブロックノイズが発生し、画面がモザイク状になってしまうという、この画像フォーマットの特性を用いて画像の、構造そのものを視覚化しています。
よく見るとわかるのですが、画素密度を下げ、8×8ピクセルのブロックを浮かび上がらせています。
「Substrate(基層)」シリーズ
日本の漫画やアニメから取り込んだ画像に原形がわからなくなるまでデジタル加工を繰り返し、画像から意味や情報を剥ぎとっています。
ルフはネット上に氾濫する匿名のポルノグラフィに着目し、「nudes」シリーズの制作をはじめましたが、このシリーズではさらに「イメージ」の解体へと踏み込んでいます。
「cassini(カッシーニ)」シリーズ
ルフは少年時代から一貫して宇宙への関心を抱き続けています。2008年に発表された「cassini」はNASA(アメリカ航空宇宙局)などが1997年に打ち上げた宇宙探査船cassiniが撮影した土星とその衛星の画像を素材にした作品。
ときに抽象的、幾何学的なデザインのようにも見える天体のイメージは、インターネット上で公開されている画像の色彩やトーンを操作することで生み出されたものです。
「ma.r.s.」シリーズ
「ma.r.s.」もまたNASAの探査船が撮影した画像を素材とする作品です。2006年以来火星を周回する探査船のカメラは,火星の表面のさまざまな情報を地球に送り続けています。ルフはその画像情報の角度や色彩をデジタル処理で加工することで,このはるか彼方で火星を見つづけるレンズを通じた「風景写真」の可能性を探ります。
※「ma.r.s.」シリーズの3D作品も展示されています。
「Photogram(フォトグラム)」シリーズ
このシリーズのタイトルとなっている「フォトグラム」とは、1920年代後半にモホイ=ナジ・ラースローらによって開発された写真技法のひとつで、カメラを用いず感光紙上に物体を置いて直接露光し、その影や透過する光をかたちとして定着させる技法です。ルフは2012年よりこの技法を用いた作品制作に取り組みはじめました。
ルフは、コンピューター上のヴァーチャルな「暗室」で物体の配置と彩色を自在に操作し像をつくりあげています。
「zycles」シリーズ
2008年より制作がはじめられたこのシリーズでは、ルフの関心は数学や物理学へと拡がっています。イギリスの物理学者ジェームズ・クラーク・マクスウェル(1831-1879)の著した電磁気学の研究書の中に収められていた銅版画による電磁場の図版に触発されたルフは、さまざま数式がつくる線形を3Dプログラムによって再現し、コンピューター上の3次元空間で再構成しました。
「press++」シリーズ
最新作の「press++」シリーズは、アメリカや日本の報道機関のアーカイヴからセレクトしたプリント写真の表と裏をスキャンして、コンピュータ上で同一平面上に一体化させた作品です。
読売新聞社の協力によって制作された世界初公開の作品もあります。

主要な作品のシリーズをご紹介してきました。会場では別のシリーズやその他のたくさんの作品たちが待っています。ぜひあなた自身の視点でその作品たちと出会ってください。

インターネット上に存在する無数の画像はデータであるがゆえに、具体的なモノとしての実体がなく、誰が撮ったのか、写っているものが真実かそうでないのかもわかりません。
私たちはそういった大量の画像と、どう付き合うべきか、ルフは20年ほど前からこうした問題についての作品を作ってきました。
この問いかけも今回の展覧会の見どころのひとつです。
今回の展覧会オリジナルグッズも、個性的です。
ルフの出世作として有名な巨大なポートレート・シリーズにちなんで、「ルフサイズ」として通常より大きなサイズのグッズを制作しています。
ポスト・カードやマグネットも大きなサイズがありますし、通常A4が標準のクリアファイルもA3サイズで制作されています。
作品をモチーフにしたTシャツやビッグサイズのトートバッグもかなり魅力的です。
オリジナル商品なので品切れになる場合もあるとのことです。
興味のある方は、急いで展覧会を訪れましょう。



「トーマス・ルフ展」
会期:2016年8月30日(火)~11月13日(日)
休館日:月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)
開館時間:10:00~17:00(金曜日20:00まで。入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1,600円(大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
特設サイト

ぐるっとパスはこの展覧会に割引券としてご利用になれます。
*一般料金の100円割引

さらに所蔵作品展「MOMATコレクション」と、ギャラリー4「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景 ~人と景色、そのまにまに~」も企画展に入場した当日に限り観ることができます。
十分に時間をとって美術館に行くことをおすすめします。
あるいは、どちらもじっくり観たいという方は、別の日に改めて訪れてゆっくり鑑賞するのはいかがでしょうか?
所蔵作品展「MOMATコレクション」とギャラリー4はぐるっとパスで入場できます。


所蔵作品展「MOMATコレクション」
東京国立近代美術館では、国内最大規模12,500点を超える所蔵作品から約200点を展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」を4階から2階で開催。年4回程度展示替えをし、多様な作品を通して明治以降の日本美術の流れをたどることができます。
現在の会期の見どころは「トーマス・ルフ展」に合わせて、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、トーマス・シュトゥルート、アンドレアス・グルスキーなどドイツを中心とした写真作品の小特集です。
9室「ドイツの近代写真『新しい視覚』と『新即物主義』」展示風景
パウル・クレーの作品をはじめ、加山又造、岸田劉生、岡本太郎、草間彌生、ポール・セザンヌなど、おなじみの名作も多数展示されています。
一部の作品を除いて撮影も可能(個人的な記録に限る)です。

「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景 ~人と景色、そのまにまに~」
2階ギャラリー4(小スペース)
アーティスト奈良美智がMOMATの所蔵作品からセレクトした約60点を展示しています。
撮影:大村昌之
会場内には奈良美智が作家、作品に寄せたコメントが紹介されていてそれを読むのも楽しい展示になっています。
所蔵作品展「MOMATコレクション」とギャラリー4は一般料金430円のところぐるっとパスのみで入場できます。
この所蔵作品展だけでもかなりの見ごたえがあります。
会期:8月16日(火)~11月13日(日)※一部展示替え有り
休館日、開館時間は「トーマス・ルフ展」(ぐるっとパスで100円割引)と同様。※土曜日は所蔵作品展、ギャラリー4のみ20:00まで開館。
無料観覧日:102()113(木・祝)文化の日、116()


★ぐるっとパスは、1冊2000円で都内79の美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブックです。
詳細はこちらの公式HPをご覧ください。






2016年9月1日木曜日

9~10月のおすすめ展覧会(入場)

9~10月にぐるっとパスのご利用で入場できる

おすすめ展覧会をご紹介します。

*割引利用のおすすめ展覧会はこちら

残暑厳しい折、みなさまいかがお過ごしですか?
いよいよ芸術の秋が到来します。
9月、10月は魅力的な展覧会が数多くスタートします。
ぐるっとパスを上手に活用して、展覧会も、秋の行楽もお得に楽しんでください。

(会期や休館日、開館時間、一般料金以外の観覧料等の詳細は各施設のHPでご確認ください。)

「ぐるっとパス2016」は一冊2,000円。
最初にお使いになった日から2ヶ月間有効です。(ただし最終有効期限は2017年3月31日)
使える79施設の販売窓口でお買い求めになれます。
販売期間は2017年1月31日までです。
★詳細はこちらの公式HPまで。





娯楽の聖地 浅草 華やかなる130年

会期:2016101日(土)~2017115日(日)
会場:下町風俗資料館 
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




開館90周年記念展 木々との対話再生をめぐる5つの風景

会期:2016726日(火)~102日(日)
会場:東京都美術館 
http://www.tobikan.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


●両生爬虫類館特設展示

「ホネトハ展 両生類・爬虫類の見る骨(コツ)知る骨(コツ)」

会期:2016323日(水)~930日(金)
会場:上野動物園 http://www.tokyo-zoo.net/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


特集展示「時代を創った人物3」(常設展示内)

会期:2016624日(金)~911日(日)〈予定〉
会場:朝倉彫塑館 
http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/ 
 一般料金:500円がパスだけで入場できます。
※ご入館の際は靴下の着用をお願いいたします。

朝倉文夫・摂・響子 三人展

会期:2016917日(土)~1211日(日)
会場:朝倉彫塑館 http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。
※ご入館の際は靴下の着用をお願いいたします。



企画展「中村不折 生誕150年記念展 前編:不折作品を中心に」

会期:2016610日(金)~94日(日)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。

企画展「中村不折 生誕150年記念展 後編:不折コレクションを中心に」

会期:201699日(金)~1216日(金)
会場:書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


ミニ企画展「樋口一葉と舞台」

会期:201682日(火)~911日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。

ミニ企画展「一葉記念館リニューアルオープン10年のあゆみ」

会期:2016913日(火)~1016日(日)
会場:一葉記念館 
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


●古染付―このくにのひとのあこがれ かのくにのひとのねがい―

会期:2016716日(土)~201742日(日)
会場:石洞美術館 
http://sekido-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



特別展「BORO 美しいぼろ布展~人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする~」

会期:201648日(金)~2017326日(日)
会場:アミューズミュージアム  
http://www.amusemuseum.com/exhibition/
一般料金:1,080円がパスだけで入場できます。




●コレクション展「『舞姫』―恋する近代小説」

会期:201671日(金)~925日(日)
会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2  http://moriogai-kinenkan.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



特別展「文して恋しく懐かしき君に―鷗外、『即興詩人』の10

会期:2016101日(土)~124日(日)
会場:文京区立森鴎外記念館  http://moriogai-kinenkan.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。


秋の浜口陽三展 日々ぐるぐる 静物と30 の「ことば」

会期:2016910日(土)~1127日(日)
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション http://www.yamasa.com/musee/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●特別展 松島 瑞巌寺と伊達政宗

会期:2016910()1113()
会場:三井記念美術館  http://www.mitsui-museum.jp/
一般料金:1,300円がパスだけで入場できます。



●角川映画の40

会期:2016726日(火)~1030日(日)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階) http://www.momat.go.jp/fc/
一般料金:210円がパスだけで入場できます。




●第64回企画展「自分と出逢うとき」

会期:2016614日(火)~911日(日)
会場:相田みつを美術館 
http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



●相田みつを美術館開館20周年記念 特別企画展「にんげんだもの・原点」

会期:2016913日(火)~1211日(日)
会場:相田みつを美術館 http://www.mitsuo.co.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




武士と印刷

会期:20161022日(土)~2017115日(日)
一般料金:500円がパスだけで入場できます。


所蔵作品展 MOMATコレクション

会期:2016816()1113()
会場:東京国立近代美術館 4F-2F 所蔵品ギャラリー
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20160524/

一般料金:430円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:201694()102()113(木・祝)文化の日、116()


近代風景~人と景色、そのまにまに~

奈良美智がえらぶMOMATコレクション

会期:2016524()1113()
会場:東京国立近代美術館 2F ギャラリー4
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/nara_selection2016/
一般料金:430円がパスだけで入場できます。


無料観覧日:201694()102()113(木・祝)文化の日、116()





所蔵作品展 こども+おとな工芸館 ナニデデキテルノ?

会期:2016716()98()
会場:東京国立近代美術館工芸館
一般料金:210円がパスだけで入場できます。

無料観覧日:87()94()



モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで

会期:2016917日(土)~1123日(水・祝)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム 
http://panasonic.co.jp/es/museum
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル

つながりあう世界のプラナカン・ファッション

会期:2016726日(火)~925日(日)
会場:渋谷区立松濤美術館 http://www.shoto-museum.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。





月 -夜を彩る清けき光

会期:2016108日(土)~1120日(日)
会場:渋谷区立松濤美術館 
http://www.shoto-museum.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


●古伊万里唐草 ―暮らしのうつわ―展

会期:201672日(土)~922日(木・祝)
会場:戸栗美術館 
http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●戸栗コレクション19841984revival―展

会期:2016104日(火)~1223日(金・祝)
会場:戸栗美術館 http://www.toguri-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。


シャガール、ヴラマンク、キスリング館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展

会期:2016426日(火)~924日(土)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。

松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで

会期:2016426日(火)~924日(土)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp

一般料金:800円がパスだけで入場できます。



洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画

会期:2016105日(水)~2017115日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



松岡コレクション 中国の陶磁 明から清まで

会期:2016105日(水)~2017115日(日)
会場:松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp
一般料金:800円がパスだけで入場できます。


クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

【同時開催】アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間

会期:2016922日(木・祝)~1225日(日)
会場:東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
一般料金:900円がパスだけで入場できます。
こちらの料金で2つの展覧会(「クリスチャン・ボルタンスキー」展、「アール・デコの花弁」展)を観覧できます。


童画の国から展

会期:2016716日(土)~94日(日)
会場:目黒区美術館 
http://mmat.jp/
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●Vol.28 歴史が育んだ大陸の色彩 ~ロシア民芸品の魅力~

会期:201691()1113()
会場:アクセサリーミュージアム http://acce-museum.main.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



現代日本画「遥かなる名峰の表情」展 

日本画で表現された山々の景 同時開催「桜百景 vol.7」展

会期:201696日(火)~124日(日)
会場:郷さくら美術館 東京 
http://www.satosakura.jp
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



●【館蔵】秋の優品展ー心の旅ー

会期:2016年8月27日(土)~1016日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●【平安書道研究会800回記念特別展】

特別展 平安古筆の名品

会期:20161022日(土)~124日(日)
会場:五島美術館 http://www.gotoh-museum.or.jp/
一般料金:1,200円がパスだけで入場できます。

神話の森 美と神々の世界

会期:2016723日(土)~1023日(日)
会場:世田谷美術館 
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ 
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


●新宿区-伊那市友好提携10周年記念 特別展「信州高遠藩 歴史と文化」

会期:2016918日(日)~1120日(日)
会場:新宿区立新宿歴史博物館 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/0221/92494/
一般料金:常設展とのセット券500円がパスだけで入場できます。


●世界の刺繍

会期:2016614日(火)~98日(木)
会場:文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。




●あべ弘士の動物王国展

【同時開催】kawaii・ちひろ展

会期:2016811日(木・祝)~116日(日)
会場:ちひろ美術館・東京 http://www.chihiro.jp/tokyo/ 
一般料金:800円がパスだけで入場できます。



古代オリエント美術の愉しみーエジプトから中国までー

会期:2016723日(土)~94日(日)
会場:古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。



●紙のおもちゃ~すごろく・かるた~

会期:2016618日(土)~94日(日)
会場:紙の博物館 http://www.papermuseum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



●紙で旅するニッポン~九州・中国編~

会期:2016917日(土)~201735日(日)
会場:紙の博物館
http://www.papermuseum.jp/
 一般料金:300円がパスだけで入場できます。


専修大学140周年記念事業

目賀田種太郎と近代日本~教育者・法律家・官僚として~

会期:2016917日(土)~116日(日)
会場:たばこと塩の博物館  
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。




前期企画展 江東地域の人物と文芸

会期:2016616日(木)~1211日(日)
会場:芭蕉記念館 
http://www.kcf.or.jp/basyo/
一般料金200円がパスだけで入場できます。



「今を生きる古代型魚類と熱帯の不思議な生きものたち展」

会期:2016720日(水)~828日(日)
会場:夢の島熱帯植物館 情報ギャラリー・イベントホール   
 http://www.yumenoshima.jp/
一般料金:250円がパスだけで入場できます。(入館料のみでご参加いただけます。)



「ハロウィンパーティー」

会期:2016921日(水)~1030日(日)
会場:夢の島熱帯植物館 芝生広場・情報ギャラリー  ※イベント盛りだくさん詳しくはHPで http://www.yumenoshima.jp/index.html
一般料金:250円がパスだけで入場できます。参加料無料(一部イベントは有料)



「お月見アレンジメント教室」

かわいいうさぎのアレンジを作ります!
会期:2016911日(日)
会場:
夢の島熱帯植物館 イベントホール  11001200 14001500  http://www.yumenoshima.jp/index.html
一般料金:250円がパスだけで入場できます。
参加料別途1,000円(税込)予約制 
申し込み91日(木)930よりお電話で 03-3522-0281



「採みつのデモンストレーション&試食会」

会期:2016924日(土)
会場:夢の島熱帯植物館 イベントホール  1230~
一般料金:250円がパスだけで入場できます。(入館料のみでご参加いただけます。)



●怪談スタンプラリー「動物園怪談画劇~井之頭百物語・四~」

会期:2016723日(土)~94日(日)
会場:井の頭自然文化園 https://twitter.com/inokashirazoo
一般料金:400円がパスだけで入場できます。




●芸術写真の時代―塩谷定好展

会期:2016820日(土)~1023日(日)
会場:三鷹市美術ギャラリー http://mitaka.jpn.org/ticket/160820g/ 
一般料金:600円がパスだけで入場できます。



●企画展 有三文庫の思い出~子どもたちに本を

会期:2016312日(土)~94日(日)
会場:三鷹市山本有三記念館 http://mitaka.jpn.org/yuzo/

一般料金:300円がパスだけで入場できます。



「銀幕の有三文学」

会期:2016916日(土)~2017320日(月)
会場:三鷹市山本有三記念館 
http://mitaka.jpn.org/yuzo/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。



秋季展「実篤コレクション展」~一冊の僕の本のような美術館~

会期:201693日(土)~102日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。


企画展「本を装う、時代を映す」~版画と装幀・挿絵の世界~

会期:2016108日(土)~116日(日)
会場:調布市武者小路実篤記念館 http://www.mushakoji.org/
一般料金:200円がパスだけで入場できます。




●夏の特別企画展「ロクト大昆虫展2016」

会期:2016716日(土)~94日(日)※期間中9月1、2日は閉場
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。

●生解説プラネタリウム「クイズでハッケン!夏♢星♢空」

会期:2016716日(土)~94日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)


●大型映像「ジュラジュラ!ジュラシックトラベル」

会期:2016716日(土)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●大型映像「宮沢賢治 銀河鉄道の夜」

会期:201692日(金)~(終了日未定)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●キトラ古墳が語るもの~地の巻~

会期:2016108日(土)~116日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:1,000円がパスだけで入場できます。
(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回)



●日本万華鏡大賞 多摩展

会期:20161029日(土)~1127日(日)
会場:多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp/
一般料金:500円がパスだけで入場できます。



「武蔵野の歴史と考古学-江戸東京たてもの園収蔵品展-」

会期:2016524日(火)~2017122日(日)
会場:江戸東京たてもの園 http://www.tatemonoen.jp

一般料金:400円がパスだけで入場できます。

特別企画 岡倉天心と平櫛田中~天心が愛でた《尋牛》、100年ぶりの公開~

会期:2016831日(水)~116日(日)
会場:小平市平櫛田中彫刻美術館  
http://denchu-museum.jp/
一般料金:300円がパスだけで入場できます。


「諷刺画って面白い?」/「小野忠重コレクション 近代日本版画展」

会期:201679日(土)~922日(木・祝)
会場:町田市立国際版画美術館 
http://hanga-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。2展共通観覧券




デイヴィッド・ホックニー版画展

会期:2016101日(土)~1123日(水・祝)
会場:町田市立国際版画美術館
http://hanga-museum.jp/
一般料金:800円がパスだけで入場できます。




★ぐるっとパスの詳細はこちらの公式HPをご覧ください。